Windows WindowsAIK

概要

  • Windowsの自動インストールを行うために利用する、Windows AIKの利用方法
    • Windows Vista以降、Windows Server 2008以降で利用する
  • Windows AIKでは、Windowsインストール時に読み込ませる応答ファイルを作成する
    • 応答ファイルを作成するためにWindows AIKがセットアップされたコンピュータをテクニシャンコンピュータと呼ぶ

Windows AIKの準備

Windows_Sysprep_2008_03.jpgMicrosoft Download CenterからWindows 7用のWindows AIKをダウンロードする
Windows_Sysprep_2008_04.jpg同様に、Windows 7 SP1用のWindows AIK補足プログラムをダウンロードする

Windows AIKのインストール

Windows_Sysprep_2008_05.jpgWindows AIK セットアップを選択する
Windows_Sysprep_2008_06.jpg次へ
Windows_Sysprep_2008_07.jpg同意しますを選択し、次へ
Windows_Sysprep_2008_08.jpgそのまま次へ
Windows_Sysprep_2008_09.jpg次へ
Windows_Sysprep_2008_10.jpgインストール完了後、'閉じる'

Windows AIK補足プログラムのインストール

XCOPY D:\* "C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools" /E /D /R /Y    (DVDドライブをD:\とする)

応答ファイルの作成準備

WindowsのDVDを準備する (DVDドライブをD:\とする)
D:\source\install.wimを読み書き可能な場所(e.g. デスクトップ)にコピーする
Windows_Sysprep_2008_11.jpgWindowsシステムイメージマネージャー (Windows SIM)を起動する
Windows_Sysprep_2008_12.jpgWindowsイメージペインからWindowsイメージの選択を実行する
コピーしたinstall.wimを選択する
Windows_Sysprep_2008_13.jpgイメージに結び付けられたカタログファイル(.clg)がある場合は選択する。

複数のカタログファイルが存在する場合は左のようなダイアログが表示されるので選択する
 (ここではSERVERENTERPRISEを選択して進める)

カタログファイルが存在しない場合は、作成することを要求されるので作成する
Windows_Sysprep_2008_14.jpg応答ファイルペインから新しい応答ファイルを実行する
応答ファイルをAutounattend.xmlもしくはUnattend.xmlという名前で保存するようにする

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Last-modified: 2012-01-19 (木) 16:06:00 (2346d)