*Windows Sysprep 2008 [#n99fccb5]
#enull{{
&tag(Sysprep, Windows Server 2008, Windows AIK);
}}
#contents

**概要 [#l4400b0e]
-Sysprep(System Preparation)ツールを使って、OS環境を複製する手順
--Windows Server 2008での手順
---Windows 7についても基本的には同じ手順で対応できる

**テスト環境 [#a9278376]
|項目|内容|h
|OS|Windows Server 2008 R2 SP1|

**前提条件 [#r882625b]
-ワークグループ環境
--ActiveDirectoryドメインに参加している場合は、Sysprep作成前にドメインを抜けておく必要がある

**Windows AIKのインストールと準備作業 [#c7b31ff6]
-[[Windows WindowsAIK]]を参照

**応答ファイルにコンポーネントを追加する [#b7bd1797]
***ロケール設定の自動化 [#f4721446]
|&ref(Windows_Sysprep_2008_15.jpg,,70%);|応答ファイルに記述しなければ、通常は左の画面が表示されるため、&br;以下の設定を応答ファイルに追加する|
|&ref(Windows_Sysprep_2008_21.jpg);|Windowsイメージペインから''amd64_Microsoft-Windows-International-Core_6.1.7600.16385_neutral''を選択した後、&br;''oobeSystemに設定を追加''を選択|
|&ref(Windows_Sysprep_2008_22.jpg);|応答ファイルペインからプロパティを設定する&br;&br; SystemLocale : ''ja-JP''&br; UILanguage : ''ja-JP''&br; UserLocale : ''ja-JP''|
***EULA(End User License Agreement)設定の自動化 [#e6ee1ff8]
|&ref(Windows_Sysprep_2008_16.jpg,,70%);|応答ファイルに記述しなければ、通常は左の画面が表示されるため、&br;以下の設定を応答ファイルに追加する|
|&ref(Windows_Sysprep_2008_19.jpg);|Windowsイメージペインから''amd64_Microsoft-Windows-Shell-Setup_6.1.7601.17514_neutral'' - ''OOBE''を選択した後、&br;''oobeSystemに設定を追加''を選択|
|&ref(Windows_Sysprep_2008_20.jpg);|応答ファイルペインからプロパティを設定する&br;&br; HideEULAPage : ''true''|

**sysprep.exeによる、インストールイメージの一般化 [#vd706204]
+作成した応答ファイルを%SystemRoot%\system32\sysprepに配置する(配置場所はどこでも構わない)
+以下のコマンドを実行する
 %SystemRoot%\system32\sysprep\sysprep.exe /generalize /oobe /quit /unattend:%SystemRoot%\system32\sysprep\Untitled.xml
--''/quit''ではなく''/shutdown''を選択することもできる
---ただ、仮想ゲスト環境でsysprep.exeを実行する場合、なぜか再起動されてしまうことがあるので、ここでは''/quit''にしておき、後で手動シャットダウンする方が無難。
+コンピュータをシャットダウンする

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS